
海岸線をひたすら走り、ようやく珠洲市に入る。
能登半島の海岸線を周るということは、半島の最北端と最東端を通るわけだ。
そこで着いたのが、本当の端っこではないけど、この禄剛崎灯台。急な坂を歩いて登った高台は公園になっていて、能登半島最北端という標もある。
おまけに日本の中心という説明まであった。
説明書きに書いてあるように江戸時代末期には砲台も置かれていたとのこと。
いまはレーマーク・ビーコン局が設置されている(鉄塔のほう)。これはレーダー装備の船舶の航行安全を図るため、全方位に電波を発信している施設だ。有効範囲40km。
肝心の灯台はこちら。
蝋燭のような形じゃないんだね。
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