陶壁ビッグモニュメント
最初に見たときは何だ?と思って、近寄らなかった(苦笑) だって、『未来惑星ザルドス』に出てきそうじゃないですか。
でも、今日は近寄って観てみた。
説明書きによると、
銅鐸状のこの白亜の殿堂には、古代の森羅万象が表現されています。上部には宇宙と天体、中央部の左右には火、そして突起物は生命力を、下部の人間像は狩猟、収穫、工芸、戦いを、周囲の陶壁は大地と水を表現しています。
鉄筋コンクリート造り4階建
高さ12.9m、幅11m、奥行5.5m
陶板約6万枚、陶像4体
陶壁部分は武腰敏昭氏(日展評議員)、人物陶像部分は谷村俊英氏(日展会員)の制作である。
個人的には、この真ん中の扉の奥に何が納められているのか、気になりますね。
場所は浅蔵五十吉美術館の横です。
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