古本購入2006.3.9
新書。大体半額くらいで、350円。銀行の時間外手数料210円って、高いよなぁ、やっぱり。
沼上 幹 『組織戦略の考え方』 ちくま新書
清水義範 『「大人」がいない・・・』 ちくま新書
永 六輔 『「無償(ただ)の仕事』 講談社+α新書
東 浩紀 『動物化するポストモダン』 講談社現代新書
江畑謙介 『情報と国家』 講談社現代新書
正高信男 『ケータイを持ったサル』 中公新書
上田紀行 『生きる意味』 岩波新書
青木 保 『多文化社会』 岩波新書
森岡孝二 『働きすぎの時代』 岩波新書
兼子 仁 『自治体・住民の法律入門』 岩波新書
石浦章一 『東大教授の通信簿』 平凡社新書
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コメント
沼上先生の「組織戦略の考え方」、僕も買いました。
が、読み終わらないうちに、行方不明になりました・・・
投稿: m | 2006年3月16日 (木) 00:07
どれもまだ未読ですが、
清水義範 『「大人」がいない・・・』 を読んでみたくなりました。(上のトラックバックの記事も参考になりました)
投稿: もんちぼ | 2006年3月19日 (日) 08:35
永 六輔 『「無償(ただ)の仕事』 3/15 読了
いちばん早く読めそうなので、手に取った。
著者のラジオ番組での発言を書き起こしたもの。
よい文章は声に出して読むとよくわかる。この本は元々話し言葉なので、読みやすい。
ボランティアに関するさまざまな意見が書いてある。当り前だと思うことも多い。でも、こういう当り前のことを当り前だと言う人がいなくなったし、そもそもそう考える人が少なくなったということなのかな。
沼上 幹 『組織戦略の考え方』 進捗度 目次、あとがき
清水義範 『「大人」がいない・・・』 進捗度 1/2
投稿: Catalyst | 2006年3月19日 (日) 10:58
もんちぼさん、こんにちは。
『「大人」がいない・・・』はいま読んでいるところです。まだ途中ですが、そうですね。
「大人であること・ないこと」の分析が書いてありますが、ぼくはネオテニーの話が面白いと思いましたね。
投稿: Catalyst | 2006年3月19日 (日) 11:03
清水義範 『「大人」がいない・・・』 3/19 読了
・大人であることのよい面・悪い面、大人でないことのよい面・悪い面がある。
・日本は経済的に豊かになった結果、大人にならないでも生きていける社会をつくってきた。
・日本文化がお子様文化になっても魅力的なら構わない。
・深い思考を欠いた「大人でない」社会のあり方、社会が子どもっぽいのは問題である。
投稿: Catalyst | 2006年3月20日 (月) 08:39
古本ではありませんが、新書好きの私として、書店に今積んである「他人を見下す若者たち」を買いました。帯が「自分以外はバカの時代!」と刺激的。最近の新書はインパクトで売る、というのがトレンドみたいですね。清水氏の「大人・・」にも少しつながる内容のようです。
投稿: もんちぼ | 2006年3月21日 (火) 10:42