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2006年4月30日 (日)

『散歩の達人』に中央東線の話が載ってます

060429_1539いま発売されている『散歩の達人』5月号(590円)は吉祥寺・三鷹を特集しています。

そこに、この上連雀1丁目ニュースでも話題になっていた中央東線(武蔵野競技場線)の話がとりあげられています。

060429_1540関連の記事は、見開き2ページにわたって昭和27年(1952年)と平成18年(2006年)の地図を比較したものと、次のページの鉄道跡に関する文章です。

どちらもとてもよくできていますので、ここだけでも読むと面白いですよ。ぜひ、ご覧になってください。
 
とくに地図は面白いですね。品川用水がばっちり載っているし、グリーンパークって、米軍用住宅だったのねとか、勉強になります。

なかなかタイムリーな内容でした。  

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コメント

こんにちは。
今日は天気もいいし暖かいしで、やはり堀合遊歩道散歩に行ってきました。
「散歩の達人」の記事はタイムリーですね。後日ゆっくりと見てみます。
しかし散歩の達人の2003年2月号も吉祥寺・三鷹特集だったし、
2004年3月にはTHE 中央線案内MOOKも出てるし、「困ったときの中央線頼み」も
そろそろネタ切れ感が...

投稿: あみりん | 2006年4月30日 (日) 19:17

あみりんさん、こんにちは。

中央線沿線って、近いので取材費がかからないのでしょうね。ライターも近くに住んでる人が多かったりして・・・。

今日は暑くなるようですね。ますますハイキング日和。汗をかいたあとのビールがうまいです。

投稿: 編集人 | 2006年5月 1日 (月) 08:08

ポイントは中央線の住民の多さだと思います(販売リスク軽減)。それから地元の中央線に対する思い入れ。武蔵境の本屋だけでも一体、何冊積んであるのか。しかも書店は長期にわたって目立つ場所で売り続けてくれます(何月号とかいうのは関係なし)。そういう私もほとんど中央線特集号のコレクターと化しております。私自身はほとんど取り上げられない武蔵境の情報を1本でもそういう本に入れてほしい、と思いながらブログで宣伝活動をしております(裏の目的)。

投稿: もんちぼ | 2006年5月 1日 (月) 10:42

もんちぼさん
そうなんですよね。ぢつは中央線の特集は単純に販売部数が多いからでしょう。下北沢や三軒茶屋など私鉄沿線だと、その駅の利用者が中心で隣の駅の人は買わなかったりしますものね。きっと(笑)
武蔵境、国分寺など歴史があり見るところも多いんですけどねー 残念ながら目立たないんです。わたくしも書店で「中央線...」とあると、悲しい性かやはり買ってしまいます(^_^;

投稿: あみりん | 2006年5月 1日 (月) 11:08

もんちぼさん、ナイスなご指摘ありがとうございます。
今日はお休みですか?

なんだか、お二人とも中央線沿線の住人のある種の性質をお持ちのような気がします。
中央線沿線の住人の呼び名ってあるのでしょうか?
ちなみに、上連雀はカミレンジャーでしょうね(笑)

投稿: 編集人 | 2006年5月 1日 (月) 12:26

今日は昨日にも増して暑いですね(汗;)
中央線沿線の呼称は昔から「中央線族」だと思います。私は生まれも育ちも学校も仕事も1年以上は中央線沿線から離れたことが無いです。本当はいろいろなところに住むのも楽しいのですが、一度京王線沿線に住んだもののどうも合わなくて...
中央線族は「中央線の重力に魂を引かれた」人達で、もう他には住めないんですよ、きっと(^_^;

投稿: あみりん | 2006年5月 1日 (月) 14:07

私は40年近く北のほうの私鉄沿線の数箇所に住んでいました。三鷹に住み始めて感じるのは、どこに出るにも便利だということです。それに適度に緑があって住みやすいですね。一度空き巣に入られましたが、ネガティブなイメージはないです。もっと早く引っ越していればよかったです。

投稿: 編集人 | 2006年5月 1日 (月) 19:31

あみりんさま>おはようございます。コメントに触発されて武蔵境(駅)の歴史について自分のブログに少し書きました。中央線住民の特徴は「こだわり」ですよね。それから「中央線文化」という言い方もされるサブカルチャー。フォークやヒッピー?まであります。武蔵境の場合は巨大なイトーヨーカドーが中央線的なものを薄めているような気も。北口すきっぷ通り商店街にはもっと中央線的なものが出てくるといいのに、と思います。

投稿: もんちぼ | 2006年5月 2日 (火) 06:22

もんちぼさん、あちらも拝見しました。
歴史ある駅は既に街が出来てしまって、立川北口みたいに何もかも「破壊と創生」をしないと近代的にならないんですよね。そうしないなら国分寺北口のように古いままの味を残すかです。武蔵境はちょっとそのタイミングを逃したことと、ヨーカドー出店のように方向を間違った感があります。

武蔵小金井南口も大手スーパー誘致でその方向を目指していますが、小金井の魅力は無くなるのではないかと思います。大型店のある駅前なら小金井じゃなくさらに便利な三鷹・吉祥寺、国分寺・立川のどちらかへ行ってしまいますものね。

投稿: あみりん | 2006年5月 2日 (火) 15:33

こんばんは。

「散歩の達人」なかなか読み応えがありますね。吉祥寺特集はいささか食傷気味なのですが、三鷹が取り上げられていると嬉しくて・・・。
僕も生まれてからの最寄駅が三鷹→武蔵境→吉祥寺と中央線にどっぷりと浸かっている中央線族です。
最近の三鷹南口の変貌っぷりには多少の戸惑いを感じてしまいます。つい数年前まであった当たり前の風景が微塵も感じられなくて、知らない街にきたような錯覚すら覚えます・・・。
武蔵境もヨーカドー東館の場所にあったボウリング場や空手道場が懐かしい・・・。
時代の流れに沿って姿を変えて行くのが必然なのでしょうが、昔の街並みを知る者には少々寂しいものです。

投稿: まこと | 2006年5月 2日 (火) 23:09

私が最近、三鷹に行って驚いたのは、南口のペデストリアンデッキに直結した食品スーパーが開店していたことです。しかもいわゆる高級スーパーではなくて、すごく安い。ペデストリアンデッキって普通、都会の象徴みたいなものとして作られているのだと思うのですが、ここにいきなりスーパーってところがやっぱり三鷹なのかな、と思ったりしました。三鷹は北口が武蔵野市のためなのか、北と南の雰囲気がまったく違って統制がとれていないように感じます。

投稿: もんちぼ | 2006年5月 3日 (水) 08:39

おはようございます。
三鷹駅南口くらいの空間の大きさでペデストリアンデッキって、どうかなあと思いますね。八王子とか立川くらいの広さがあるといいのですが。
スーパーに直結という鋭いご指摘、胸に突き刺さりました(笑)
南口と北口で行政市が違うというのは、国立駅も同じですね。北口の国分寺市側では容赦なく高いマンションが建って、南口から見た大学通りと並木、三角屋根の駅舎、青空といった景観が台無しになってしまいましたね。まあ、今度駅ビルが建設されて南口も台無しになるので、その意味では平準化しますけども。

投稿: 編集人 | 2006年5月 3日 (水) 10:58

「グリーンパーク」については下記の本も参考になると思います。

戦争の記憶を武蔵野にたずねて
著者:牛田守彦・高やなぎ昌久
発行:ぶんしん出版
ISBN 4-89390-100-1
価格:\800

本書によると、武蔵野競技場線の先にあった野球場の名前は「東京スタジアムグリーンパーク」でした。

投稿: Mizo | 2006年5月12日 (金) 22:23

Mizoさん、こんばんは。

書籍の紹介、ありがとうございます。
こういう情報もアーカイブしていかないといけませんね。

投稿: Catalyst | 2006年5月12日 (金) 23:39

気が付いたところはいろいろ紹介していきたいと思います。

投稿: Mizo | 2006年5月14日 (日) 18:35

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