巡拝先一覧

2016年12月31日 (土)

神社巡拝一覧(一宮以外の神社)

※印は参拝した時間などの問題で、ご朱印をいただかなかったお社、▲印は山の頂上や海上などにある本宮・奥宮・奥社に、まだお参りしていないお社。

    
北海道

東北
出羽三山神社   大崎八幡宮
御釜神社

関東
赤城神社(大洞三夜沢※)  二宮赤城神社※ 
榛名神社   妙義神社
中之嶽神社・甲子大國神社   伊香保神社※  
日光東照宮   古峯神社   唐沢山神社
静神社  吉田神社  息栖神社  常磐神社  東照宮(水戸市)
大洗磯前神社   酒列磯前神社   笠間稲荷神社
筑波山神社   加波山三枝祇神社※  大杉神社
二宮神社(船橋市) 玉崎神社(旭市)
千葉神社  小御門神社
調神社   鷲宮神社   金鑚神社   箭弓稲荷神社
氷川神社(川越市)  高麗神社
三峯神社  寳登山神社
武蔵御嶽神社  大国魂神社  二宮神社(あきる野市)
明治神宮   東京大神宮   東郷神社   乃木神社
築土神社※  鎧神社(新宿区)※ 於岩稲荷田宮神社
浅草神社   湯島天満宮  赤城神社(新宿区)
芝大神宮   日枝神社(赤坂)  氷川神社(赤坂)  亀戸天神社
神田神社   根津神社   白山神社   王子神社   富岡八幡宮
品川神社   荏原神社  王子稲荷神社  花園神社   
出雲大社東京分祠  金刀比羅宮(虎ノ門)  水天宮(東京)
香取神社(江戸川区)
蒲田八幡神社  羽田神社   穴守稲荷神社  代々木八幡宮  
鳩森八幡宮   大宮八幡宮  井草八幡宮  武蔵野八幡宮
東伏見稲荷神社  田無神社  杵築大社
谷保天満宮
伊勢山皇大神宮   杉山神社(横浜市緑区)
稲毛神社   琴平神社(川崎市麻生区)
鎌倉宮   荏柄天神社   銭洗弁財天宇賀福神社   江島神社
大山阿夫利神社▲   箱根神社▲ 

甲信越
金櫻神社   武田神社
武水別神社   手長神社※   小野神社・矢彦神社※※
若一王子神社  穂高神社   生島足島神社
戸隠神社(宝光社・火之御子社中社奥社・九頭龍社
上田大神宮※   鼻顔稲荷神社
沙田神社※  深志神社  四柱神社  松本神社
筑摩神社(松本市)
八海山尊神社
日枝神社(富山市)
天日陰比咩神社   伊須流岐比古神社※   羽咋神社
大野湊神社   菅生磯部神社  
金澤神社   尾山神社   尾崎神社
莵橋神社※  安宅住吉神社
劔神社   金崎宮   福井神社   佐佳枝廼社  柴田神社  
神明神社(福井市)  藤島神社  足羽神社  総社大神宮
弁財天白龍王大権現(竹原弁財天)※   平泉寺白山神社

中部
伊豆山神社▲  伊古奈比咩命神社  来宮神社
静岡浅間神社   久能山東照宮
秋葉山本宮秋葉神社(上社下社)  井伊谷宮
知立神社  猿投神社
熱田神宮   大縣神社   田縣神社   尾張大国霊神社(国府宮)
那古野神社※  若宮八幡社  津島神社
伊奈波神社  長滝白山神社※   白鳥神社
飛騨総社   櫻山八幡宮

近畿
神宮(外宮、内宮、 (伊雑宮)、 瀧原宮)   多度大社
北畠神社  結城神社  津八幡宮※ 花窟神社※  産田神社※
日吉大社▲  多賀大社   御上神社   日牟禮八幡宮  
近江神宮   白鬚神社  (太郎坊宮)  山津照神社
都久夫須麻神社  長濱八幡宮  豊国神社(長浜市)
石清水八幡宮   松尾大社   平野神社   伏見稲荷大社
大原野神社   梅宮大社   吉田神社   八坂神社  
北野天満宮  御霊神社   下御霊神社  
貴船神社(本宮奥宮※)   平安神宮   白峯神宮   城南宮
今宮神社   護王神社   建勲神社   豊国神社   梨木神社  
新熊野神社   長岡天満宮  大川神社
生國魂神社   水無瀬神宮   大阪天満宮   今宮戎神社  
高津宮   四條畷神社  阿倍野神社
海神社   生田神社   長田神社   湊川神社
廣田神社   西宮神社   御形神社※   自凝島神社
春日大社   石上神宮   大和神社   廣瀬大社   龍田神社
丹生川上神社(上社中社下社)   吉野神宮   橿原神宮
高鴨神社   桧原神社   與喜天満神社   談山神社
等彌神社※   竈山神社   丹生官省符神社  
熊野速玉大社※・熊野本宮大社※・熊野那智大社※

中国
速谷神社  多家神社※  比治山神社  饒津神社
亀山神社  福山八幡宮  沼名前神社
大神山神社(本社・奥宮)   白兎神社
佐太神社   神魂神社   八重垣神社  須佐神社   須我神社
平濱八幡宮・武内神社   賣布神社   長浜神社
日御碕神社   美保神社
太鼓谷稲成神社   元乃隅稲成神社
山口大神宮  出雲神社(山口市)※  仁壁神社
古熊神社※  豊榮神社※  野田神社※  今八幡宮
琴崎八幡宮
赤間神宮   忌宮神社   龍王神社
福徳稲荷神社   亀山八幡宮  防府天満宮

四国
金刀比羅宮▲   津峯神社   忌部神社※   阿波神社

九州
宗像大社(辺津宮)   宮地嶽神社   香椎宮   志賀海神社  
櫛田神社   鷲尾愛宕神社   十日恵比須神社   水鏡天満宮  
警固神社   光雲神社   紅葉八幡宮  高祖神社
曩祖八幡宮
御祖神社(足立山妙見宮) 甲宗八幡宮  和布刈神社
大宰府天満宮   竈門神社▲  水天宮   宇美八幡宮
風浪宮   英彦山神宮▲   大富神社
春日神社(大分市)   八幡朝見神社
輿賀神社  佐嘉神社
田島神社  唐津神社  鏡神社
祐徳稲荷神社  櫛田宮
諏訪神社(長崎市)
北岡神社   藤崎八幡宮   健軍神社  出水神社
高橋稲荷神社  大宮神社   菊池神社
国造神社(阿蘇市)※   甲佐神社※   郡浦神社
八代神社   八代宮    青井阿蘇神社  
照國神社   霧島神宮   蛭児神社
加紫久利神社   米ノ津天満宮
壱岐神社※  和多都美神社

招魂社・護国神社
靖国神社
茨城縣護國神社  長野縣護國神社
富山縣護國神社  石川護國神社  福井縣護國神社
愛知縣護國神社  濃飛護國神社  岐阜護國神社
滋賀縣護國神社  三重縣護國神社
壱岐護國神社

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2016年4月30日 (土)

一宮巡拝一覧

2013年のGWに観光で出雲大社や神宮、熊野三山に初めて訪れたことを契機に、神社への巡拝を始めた。

始めてみると一宮(いちのみや)への参拝が多いので、まずはwikipediaの「一宮」の項目に掲載されていた表を参考にお参りすることにした。

※印は参拝した時間などの問題で、ご朱印をいただかなかったお社、▲印は山の頂上や海上などにある本宮・奥宮・奥社にまだお参りしていないお社。
     

<畿内(五畿)>

山代国 加茂別雷神社  加茂御祖神社
摂津国 住吉大社  坐摩神社
大和国 大神神社▲ 
和泉国 大島神社
河内国 枚岡神社  片埜神社 

<東海道> 

伊賀国 敢国神社
伊勢国 椿大神社  都波岐奈加等神社
志摩国 伊雑宮(神宮内宮別宮)  伊射波神社
尾張国 真清田神社  大神神社
三河国 砥鹿神社
遠江国 小国神社  事任八幡宮
駿河国 富士山本宮浅間大社
伊豆国 三嶋大社
甲斐国 浅間神社
相模国 寒川神社   鶴岡八幡宮
武蔵国 氷川神社中山神社※・氷川女体神社  小野神社
安房国 安房神社  洲崎神社
上総国 玉前神社
下総国 香取神宮
常陸国 鹿島神宮

東山道> 

近江国 建部大社
美濃国 南宮大社
飛騨国 飛騨一宮水無神社
信濃国 諏訪大社(上社本宮・前宮、下社春宮・秋宮)
上野国 一之宮貫前神社
下野国 宇都宮二荒山神社  二荒山神社(日光)▲
陸奥国 鹽竈神社・志波彦神社  都都古和気神社(八槻)
      都都古別神社(馬場)  石都々古和気神社
出羽国 鳥海山大物忌神社(蕨岡口、吹浦口)
   

<北陸道> 

若狭国 若狭彦神社・若狭姫神社
越前国 氣比神宮
加賀国 白山比咩神社▲  石部神社
能登国 気多大社
越中国 射水神社  気多神社  高瀬神社
     雄山神社(前立社檀、中宮祈願殿※)▲
越後国 彌彦神社▲  居多神社  天津神社
佐渡国 度津神社
  

<山陰道>

隠岐国(隠岐島)の2つが残っている。

丹波国 出雲大神宮
丹後国 元伊勢籠神社
但馬国 出石神社  粟鹿神社
因幡国 宇倍神社
伯耆国 倭文神社
出雲国 出雲大社  熊野大社
石見国 物部神社
隠岐国  

<山陽道> 

播磨国 伊和神社
美作国 中山神社
備前国 吉備津彦神社  石上布都魂神社▲  安仁神社
備中国 吉備津神社
備後国 吉備津神社  素盞嗚神社
安芸国 厳島神社
周防国 玉祖神社
長門国 住吉神社

<南海道>

紀伊国 日前神宮・國懸神宮  丹生都比売神社
      伊太祁曽神社
淡路国 伊弉諾神宮
阿波国 大麻比古神社
      上一宮大粟神社※  一宮神社※  八倉比売神社
讃岐国 田村神社
伊予国 大山祇神社
土佐国 土佐神社

<西海道>

宮崎、屋久島に1つずつある。

筑前国 筥崎宮   住吉神社
筑後国 高良大社
豊前国 宇佐神宮
豊後国 柞原八幡宮  西寒多神社
肥前国 與止日女神社   千栗八幡宮
肥後国 阿蘇神社
日向国
大隅国 鹿児島神宮
薩摩国 新田神社   枚聞神社
壱岐国 天手長男神社   興神社
対馬国 海神神社   厳原八幡宮
多禰国  

ここまでが令制國五畿七道の一宮やその論社、一宮争いをした神社で、 

 
<新一の宮>

全国一の宮会が設け、認定する呼称で6社ある。北海道、青森、沖縄の3つが残っている。

蝦夷国
津軽国
陸中国 駒形神社
岩代国 伊佐須美神社
知知夫国 秩父神社
琉球国  

<北海道内の一宮>

渡島国(2社)
石狩国
北見国

十勝国
釧路国

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2014年3月18日 (火)

二十二社巡り

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二十二社は国家の重大事や天変地異の際に朝廷から特別の奉幣を受けた神社のことである。

初めから二十二社が決まっていたわけではなくて、後朱雀天皇の長暦三年(1039)に二十二社目の日吉社(現在の日吉大社)が加わり、白河天皇の永保元年(1081)に制度としての二十二社が確立したとされている。

主に畿内(山代、摂津、大和、和泉、河内)の神社から選ばれた。

二十二社巡りをする人は結構いるようだ。

いつの間にか大半のお社をお参りしていたので、自分も意識して巡拝し、この度ようやく終えることができた。

二十二社の一覧は以下のとおりである(現在の名称で表示)。

<上七社>

神宮(伊勢神宮) 三重県伊勢市

石清水八幡宮   京都府八幡市

賀茂別雷神社(上賀茂神社)  京都府京都市北区 
賀茂御祖神社(下鴨神社)   京都府京都市左京区

松尾大社      京都府京都市西京区

平野神社      京都府京都市北区

伏見稲荷大社   京都府京都市伏見区

春日大社      奈良県奈良市

<中七社>

大原野神社    京都府京都市西京区

大神神社      奈良県桜井市

石上神宮      奈良県天理市

大和神社      奈良県天理市

廣瀬大社      奈良県北葛城郡河合町

龍田大社      奈良県生駒郡三郷町

住吉大社      大阪市大阪市住吉区

<下八社>

日吉大社      滋賀県大津市

梅宮大社      京都府京都市右京区

吉田神社      京都府京都市左京区

廣田神社      兵庫県西宮市

八坂神社      京都府京都市東山区

北野天満宮     京都府京都市上京区

丹生川上神社(中社)  奈良県吉野郡東吉野村
丹生川上神社上社    奈良県吉野郡川上村
丹生川上神社下社    奈良県吉野郡下市町

貴船神社      京都府京都市左京区

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2013年9月22日 (日)

東京十社巡り

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とうきょうじっしゃ。

wikipediaの「東京十社」の項目にはつぎの神社が記載されている。

根津神社   (根津権現)  

芝大神宮   (芝神明宮、飯倉神明宮)  

神田神社   (神田明神)  

日枝神社   (山王権現)  

亀戸天神社  (東宰府、亀戸天満宮) 

白山神社 

品川神社   (北の天王、北品川稲荷社)  

荏原神社 (南の天王、品川貴船社)  

富岡八幡宮 (深川八幡)  

王子神社   (王子権現)  

赤坂氷川神社

 

慶応3(1867)年10月、大政奉還により江戸時代が終り、同年12月に明治天皇は江戸を東京と改め江戸城を皇居と定めた。

それに先立つ同年10月17日、明治天皇は氷川神社を勅祭社に定め、続く11月8日に准勅祭神社として東京近郊の12社を定めた。東京の鎮護と万民の平安を祈願するためである。

勅祭とは天皇の勅使が派遣される祭りで、12社はこれに准ずる神社となった。しかし、明治3年(1870)にこの制度は廃止され、翌年近代社格制度により、これらの神社は日枝神社が官幣大社、ほかは府社か郷社になった。

 

東京十社巡りは昭和50年に昭和天皇即位50年を奉祝して、元准勅祭神社である10社を巡拝する企画として始まった。

このとき、元准勅祭社であった12社のうち、六所宮(現大國魂神社:東京都府中市)と鷲宮神社(埼玉県久喜市)の2社は遠いので外されたようだ。

両方とも由緒ある立派な神社だけど、「東京十社」の名称では括りづらいということだったのだろう。埼玉の鷲宮はともかく、府中でも遠いのだな。まあ、その感じは理解できる。当時田舎だった新宿よりもっと奥だし、府中は江戸ではなく、武蔵國だからな。

また、「東京十社」の決定に当たり、准勅祭社制定当時の品川貴船社に当たる神社として現在の品川神社が選ばれたが、品川貴船社は現在の荏原神社であるという説もある。

ものごとの扱いって、こうやって固定化されていくところが興味深い。つまり、歴史上、准勅祭社という制度は3年も続かず、継続性はなかったし、東京十社巡りなどという行為は昭和50年までなかったのである。

しかしまあ、十社であろうとなかろうと、それぞれの神社は一度は准勅祭社として選ばれ、今までずっとその地を鎮護し続けてきたのだから、お参りする必要があるのである。というわけで、鷲宮神社にもいつかはお参りに行かねばなるまい。

 

東京十社巡り用のご朱印帳は右ページに由緒が記載され、左ページにご朱印を押すようになっている。

それぞれの神社では小さな絵馬を求めることができる。小さな絵馬の裏には両面テープが貼られており、飾り台の所定の位置に貼って飾ることができる。これはなかなかよくできている。

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ご朱印帳 1500円(一社分のご朱印初穂料込み)。

ご朱印 各300円。

小さな絵馬 各300円。

飾り台 1500円。

計 8700円(交通費、お賽銭は別)

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2013年9月 8日 (日)

出雲國神仏霊場

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出雲國神仏霊場を巡る旅。

出雲國(いまの島根県)の20ヵ所の神社と寺を訪れた。正確には伯耆國(いまの鳥取県西部)の西の端も含まれている。

[第一番]   出雲大社          譲
[第二番]   鰐淵寺            瀧
[第三番]   一畑寺            医
[第四番]   佐太神社          導
[第五番]   月照寺            昧
[第六番]   賣布神社          浄
[第七番]   華蔵寺            薬
[第八番]   美保神社          知
[第九番]   大神山神社(奥宮)    神
[第十番]   大山寺            智
[第十一番] 清水寺            慈
[第十二番] 雲樹寺            禅
[第十三番] 平濱八幡宮・武内神社  命
[第十四番] 八重垣神社         結
[第十五番] 熊野大社          火
[第十六番] 須我神社          授
[第十七番] 峯寺             阿
[第十八番] 須佐神社          素
[第十九番] 長浜神社          網
[第二十番] 日御碕神社         守

 

最初のお参り先である熊野大社で購入した専用の巡拝帳は、右のページに名称、由緒、文字とその意味の説明。左のページは袋綴じになっていて、授与されたご朱印の紙を入れられるようになっている。

出雲國神仏霊場巡りの企画のユニークな点は通常のご朱印ではなく、霊場巡り向けに用意された各寺社の由緒を示す漢字一文字を記したご朱印をいただくことだ。

これは後に装丁するときにビジュアル的な意味を持ってくる。20種類の字が一覧できるように配置されるからだ。

さらにこの20の文字を並べたときに漢詩のように意味を為すといいんだけどな。

紐に通した木製の珠は「護縁珠」と呼ばれるもので、お参りするとご朱印とともに授与される。

 

これまでにかかったお金は、ご朱印・護縁珠が1ヵ所につき500円なので、計1万円。通常のご朱印は300円で授与する寺社が多い。護縁珠が付いているので適価だと思う。いや、適価とかそういうことではないんだけど。

巡拝帳、護縁珠結びの組紐が各1500円。これは当初より値上げしたようだ。公式ガイドブックが200円。そのほかに入館料があるお寺が数箇所ある。

参拝時のお賽銭は100円ずつ入れていて、拝殿、堂が複数あるところもあるので全部で数千円。由緒書きも有料の場合は分けてもらう。これは100~500円とさまざま。

20ヵ所すべての寺社をお参りすると、希望により「満願之証」が交付され、満願の勾玉(まがたま)が授与される。3000円。

ここまでで合計2万円くらいか。

また、ご朱印を装丁するサービスもある。6万円で掛け軸や額にしてもらえる。ご朱印も20枚揃うと見ごたえがあるが、飾る場所がないので保留にしておこう。

自分はほかの神社へのお参りもあり、石川から2往復したが、車で移動すれば2日で巡ることもできそうだ。いくつかの神社はこの企画によって存在を知り、お参りすることになった。

元々神社への巡拝をしていて、お寺には取り留めて関心がなかったのだけど、日本では仏教伝来から明治時代まで、元々神仏習合の歴史が千年くらいあるわけだから分かちがたいものがある。日本の祈りの文化なのだろうな。山や石段を登るのはきついけど、その場に身を置く体験にはなかなかいいものがある。

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