授与品

2016年4月30日 (土)

龍神おみくじ(田無神社)

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第十四番

風さわぐ 秋の夕(ゆうべ)は 行舟(ゆくふね)も

 いりえしずかに 宿を定めて

何事も進んですることはいけません 心静かに諸事控え目にして是までの職業を守り 身を慎んで勉強なさい 其内に悪い運気去って幸福の時が来ます

運勢 末吉

 

龍神さまのおみくじは奈良の丹生川上神社・中社でもひいた。あちらはもう少しマンガチックな造形だった。

こちらは神社の由緒である四方を護る龍神さま、中心にいる龍神さまで計5色のおみくじが用意してあり、造形もユーモラスでよくできている。

北方の青い龍神さまに魅かれたが、最初なので金色のものにした。

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2016年4月 3日 (日)

御紋菓(白山比咩神社)

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白山比咩神社のお朔日参りに撤下御饌(おさがり)で頒ちいただいた干菓子は御神紋を象ったもの。

白山比咩神社の御神紋は「三子持亀甲瓜花(みつこみちきっこううりはな)」というもので、三重の亀甲のなかに瓜の花が描かれている。

瓜は蔓が伸びていくから、繁栄の印なんだろうな。

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そば餅(阿蘇神社)

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阿蘇神社からお符とともに送られてきた御神菓はそば餅だった。

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生菓子は珍しいな。美味しくいただいた。

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2016年3月13日 (日)

開運札(加紫久利稲荷神社)

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加紫久利神社の桜・大蛇しぐれと龍が描かれており、境内摂社の稲荷神社の社名で授与している。

人吉の青井阿蘇神社から、峠を2つ越えて鹿児島に入り、この日最後のお参り先である出水の加紫久利神社(薩摩国二宮)に着いたときは15時半を過ぎてしまった。

社務所の授与所には人影がなかったが、御朱印をいただくために社務所にお声掛けしたら、奥様が出られてご神職は不在だったので帰ることにした。

奥様がちょっと待っててと呼びに行こうとされるので、申し訳ないので結構ですと遠慮したら、どこから来たのか尋ねられたので、北陸から来ました、熊本から車を借りて走ってきましたと言うと、畑仕事で近くにいるからと呼びに行ってくださった。

恐縮して待っていると、戻られたご神職は境内で紫陽花の植栽をされていたとのことだった。

作業の手を止めてしまうことになって益々恐縮したが、近辺にある米ノ津天満宮の存在を教えていただき、そちらの御朱印もいただくことになり、帰りにお参りすることにした。

ようやく願いが叶い参拝できた上、加紫久利の地理や神社について、いろいろお話を伺うことができたので、些少ながら初穂料を少し多めに納めたら、このお札をくださった。

いろいろ教えてくださり、ありがとうございました。よいお参りになりました。

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2016年3月12日 (土)

御朱印帳(北岡神社)

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高橋稲荷神社でいま使っている宇佐神宮の御朱印帳の片面を使いきったので、つぎの北岡神社で新しい御朱印帳を入手した。

少し大きめのサイズ(12cm×18cm)を使っていて、こちらの神社では同サイズのオリジナルの御朱印帳も出しておられた。

御朱印込みで初穂料2千円は結構な額だけど、ちりめんを使った装丁は美しく、品のよい意匠なので申し分ない。

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2016年3月11日 (金)

手拭(光雲神社)

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光雲神社の西公園鎮座百年を記念して制作された手拭があった。千円。

家紋、如水・長政親子の兜をデザイン化したもの。

遷座したのは明治42年(1909)だから、平成21年(2009)がちょうど100年後になるけど、手部食いの日付は2年早い。

NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』は平成26年(2014)放送だから、それに当てたわけでもないだろうな。

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2016年2月28日 (日)

天狗おみくじ(秋葉山本宮秋葉神社)

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丸めたおみくじを口にくわえたタイプ。と思ったら、くわえてないな。。。500円。

おみくじの結果は吉であった。最近のイベントに関係するテーマでは、

転居 よくない

就職 近くにあり

旅行 同行者選べ

だそうです。

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2016年2月27日 (土)

だるまおみくじ(大宮八幡宮)

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木製のダルマの下部をくりぬいて、おみくじをいれてある。

普通の糸のことが多いが、五色の紐で結んでいる。これで300円は良心的だな。

白ダルマと赤ダルマがあって、顔と福の字が3種類くらいあるので、つい選んでしまった。

おみくじの結果は中吉だった。最近のイベントに関係するテーマでは、

旅行(たびだち) ひかえて吉 利なし

転居(やうつり) さわりなし 急ぐな

だそうです。

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2016年1月28日 (木)

手拭(尾山神社)

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160129_1216尾山神社にお参りしたら、神門保持奉賛金を募っていた。

石川の地にはお世話になったので、僅かな額ではあるけれど、5口(5千円)をお納めした。

神門は15年毎に補修するそうだ。この神門は明治時代に建立されたもので、古いものではないが、和漢洋の建築様式を取り入れた、神社建築としては珍しいもので、金沢のシンボルになっている。

2口以上お納めすると記念の手拭(写真)が授与される。

全国各地の神社にお参りした際、参拝記念に手拭を求めることがある。だいたい社名が入っているけど、この手拭は珍しく社名が入っていない、潔いデザインの手拭だった。

主な奉賛者は地元民や地元企業だろう。梅鉢紋と神門の図柄で尾山神社だとわかるから、わざわざ社名を入れる必要がないのだろうな。

使うのがもったいない気もするけど、遠慮なく使うことにする。

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2015年5月11日 (月)

黒百合の鈴

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白山比咩神社で、黒百合の鈴をいただいた。
 
金のものと銀のものがある。
 
初穂料 500円

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