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2016年7月16日 (土)

豊国神社(長浜市)

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ほうこくじんじゃ。滋賀県長浜市南呉服町にある。

旧県社。近江長浜6瓢箪巡りの第一番札所。

ご祭神は、豊国大明神(豊臣秀吉公)、事代主大神(八重事代主命)、加藤虎之助清正公、木村長門守重成公を祀る。

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創建は、長浜町民が豊臣秀吉の三回忌に当たる慶長5年(1600)に、その遺徳を偲んで建立した。豊臣秀吉は天正元年~天正4年(1573-1576)に長浜城主であった。

江戸時代に入ると、徳川幕府の命により秀吉信仰が禁じられ、社殿も取り壊された。しかし、祭神は町民によって町年寄の家へ移され、その後、恵比須神を祀る神社の奥社で密かに祀っていた。

当社で事代主が一緒に祀られているのはこのためで、鳥居脇の社標は「豊国神社」のほかに幾分小さめの「長濱恵比須宮」の標が設置されている。

明治維新後には「豊国神社」の名が復活し、秀吉の三百回忌に当たる明治31年(1898)に拝殿が再建された。

明治14年に村社、大正9年に郷社、大正11年に県社に列した。

神社本社は江戸中期の建築物である。

※以上、文章はWikipediaを抜粋・加筆・編集

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東側参道の鳥居。

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境内摂社 稲玉命出世稲荷神社

豊国神社の右側(東側)に並んでいる。

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境内摂社 天満宮

東側参道に面している。

160716_0927加藤清正公の銅像。

東側参道の左側に、参道向きではなく東向き(鳥居向き)に立っている。

神社鎮護の神像だそうである。

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