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2016年4月18日 (月)

和布刈神社

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めかりじんじゃ。福岡県北九州市門司区門司3492(和布刈地区)にある。

別名「速門社(はやとのみや)」、「早鞆明神」。旧県社。

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ご祭神は、主祭神に比賣大神、日子穂々手見命、鵜草葺不合命、豊玉日賣命、安曇磯良神を祀る。

創建は、社伝で伝えられる限りでは、神功皇后の三韓征伐後奉祀されたもので、仲哀天皇9年(200)とされる。

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古くは「隼人明神」とも呼ばれた。

壇ノ浦の戦いの前夜には平家一門が酒宴を開いたと伝えられる。

海峡の守護神として崇敬を集め、建武3年(1336)に足利尊氏、応永年間(1394~1428)に大内義弘、天正3年(1575)に仁保常陸介による諸社殿の修築造営が伝えられている。

現社殿は明和4年(1767)に小倉藩主・小笠原忠総が再建したものである。

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神社名となっている「和布刈」とは「ワカメを刈る」の意であり、毎年旧暦元旦の未明に三人の神職がそれぞれ松明、手桶、鎌を持って神社の前の関門海峡に入り、海岸でワカメを刈り採って、神前に供える「和布刈神事」(めかりしんじ)が行われる。

和銅3年(710)には神事で供えられたワカメが朝廷に献上されているとの記述が残っている。

「和布刈神事」は福岡県の無形文化財に指定されている。

※以上、文章はWikipediaより抜粋・編集

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