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2016年4月18日 (月)

龍王神社

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りゅうおうじんじゃ。山口県下関市吉見にある。

長門国三宮。

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ご祭神は、

玉依姫命、天津児屋根命、大綿津見神、住吉荒魂大神、息長足姫命、誉田和氣命

を祀る。

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大正6年5月、故(もと)郷社・乳母屋神社に故村社・大綿津見神社を合祀して、龍王神社と改称した。

また、尾崎八幡宮、河内神社、貴船神社、稲荷神社を境内に移転、合祀して境内神社とした。

乳母屋神社は第8代孝元天皇の御代に鎮座し、第27代安閑天皇32年に現在地に社殿を建立した。

第43代元明天皇の御代に社殿を再建され、長門国第三鎮守の社と云われた。

主祭神の玉依姫命は綿津見神の御子神にて姉神の豊玉姫の御子を乳母神として育てた神徳により、乳母屋神社という社名となった。

また、故大綿津見神社は古くから龍王社と称された。

景行天皇20年2月初申、龍王山千母○嶽に鎮座し、海神・大綿津見神を上中下三宮に祀った。

神功皇后の征韓の際、この御山に登って大神に祈り、山内屏風谷の大楠をもって軍船を造り、山の峠を越して船出した。その峠を船越と名付けた。

凱旋の際、皇久保濱(現古宿の浜)に上陸し、船具陣具を置き、兵器は岩窟に納め、綿津見神に謝ったと伝わる。

現在、本社の別宮として山頂に上宮、中腹に中宮の社殿がある。

鎮杞市八大竜大神、海上安全、、雨乞いの神として崇拝された。

※以上、文章は参道案内板より抜粋・編集

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