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2016年4月30日 (土)

東伏見稲荷神社

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ひがしふしみいなりじんじゃ。東京都西東京市にある。

京都の伏見稲荷大社の分霊を勧請して創建された。

東伏見という地名はこの神社が出来てからついた地名で、それにあわせて西武新宿線の駅名も上保谷から東伏見に変更された。

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ご祭神は伏見稲荷大社の祭神の中から、宇迦御魂大神、佐田彦大神、大宮能売大神の3柱を勧請し、この3座を「東伏見稲荷大神」と総称している。

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創建は、関東地方の稲荷神を信仰する信者たちの希望により、昭和4年(1929)に稲荷神の総本社である伏見稲荷大社から分霊を勧請して創建された。

戦前、中島飛行機の社員研修所があり、鍛錬教育が行われていた。このため、中島飛行機武蔵野製作所でなくなった人々の慰霊碑がある。

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勧請の新しさからか、規模は大きいが近代社格制度下で社格が与えられることはなかった(旧無格社)。

※以上、文章はWikipediaより抜粋・編集

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本殿の後方にお塚と呼ばれるたくさんのお社が祀ってあり、お参りできるようになっている。

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社地全景

最初の写真は西武新宿線の東伏見駅南口を出て、右に出て、線路脇の道路の入り口にあった鳥居。

手前が交番で写真を撮っていたら、若い警官から「今日は何かあるんですか」と訊かれた。何人かに東伏見稲荷神社への道を訊かれたのだろうな。

住宅街を10分くらい歩いていくと社叢が見えて、上の写真のような社地が目の前に現れた。

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