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2016年4月18日 (月)

甲宗八幡宮

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こうそうはちまんぐう。福岡県北九州市門司区にある。

旧県社。現在は神社本庁の別表神社である。

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ご祭神は、第一殿に応神天皇、第二殿に神功皇后、第三殿に宗像三女神(市寸島比売命・多紀理比売命・多紀津比売命)を祀る。

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創建については以下のとおりである。

清和天皇貞観元年(859)、大和国の大安寺の僧侶であった行教が宇佐神宮に参拝し、「桓武天皇は都を平安京に遷させ給うてより、五十年以上も経過したが、未だに王城鎮護の神なし。 願わくば神慮我に降って守護神を教え賜え」と祈願した。

すると、「吾れ都近く移座して国家を鎮護せん」とのご神勅を受けた。これにより、翌年の貞観二年(860)、清和天皇は太宰大弐清原真人岑成を勅使として派遣した。

その勅使の命を受けた行教は、宇佐神宮のご分霊を山城国に遷座する(石清水八幡宮の創建)途中、門司関の霊峰筆立山の山麓に駐留した。

すると、筆立山上空に瑞雲たなびき、不思議にも八流の幡を天降して、光り日月のごとく行教の袈裟を照らしたという。

行教は大神の出現疑うべからずと上申し、この地に宇佐神宮のご分霊を祀り、神功皇后ご着用の御甲をご神体として当神社を創建した。御甲をご神体として祀ることから甲宗と称する。

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50年に1度の大祭で神体の拝観が行われる。前々回は昭和33年(1958)、前回は2平成20年(2008)に執り行われた。

境内の拝殿右横に壇ノ浦の戦いで入水した平知盛の塚と伝えられる石塔がある。

※以上、文章はWikipediaより抜粋・編集

※神社公式ホームページの名称が「甲宗八幡宮」となっていたので、このエントリー記事でもそのようにした。

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