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2015年1月25日 (日)

佐佳枝迺社

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ご祭紳は、
松平秀康公 (結城秀康公、福井藩祖)
徳川家康公 (東照大権現、江戸幕府初代将軍) 
松平慶永公 (春嶽公、福井藩16代藩主)   
 
相殿のご祭神に、土屋左馬助正明命(殉死、藩祖の家臣で武将)、永見右衛門長次命(殉死、藩祖の家臣で武将)、吉田修理義寛命(福井城築造総督の武将)である。
 
明治6年、福井藩祖松平秀康公の偉業を称えて祭祀するにあたり、 春嶽公により社名を佐佳枝廼社と命名された。明治14年、県社に列せられ、明治24年11月11日、 松平慶永公を合祀した。
 
昭和20年の第二次世界大戦での空襲、 昭和23年の福井地震により、御社殿付帯施設一切が焼失した。
 
しかし、翌24年、 岡田啓介氏、三井鋹子氏、松平康昌氏らの助力により、 京都市下鴨にある三井家祖霊社を譲り受け、拝殿として移築復元した。
 
また昭和30年には、先の災害を鑑みて、北陸初の鉄筋コンクリート造り、 入母屋造りの本殿を造営した。
 
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境内では鳥船の神事の準備が整っていた。
 
境内の下が地上1階で大きな駐車場になっている。おそらく社有地であろう。授与品の種類の多さも抜群で、キャラクターのデザインされたお守りも多い。経営努力を感じる。
 
こちらへのお参りで6冊目の穴守稲荷の御朱印帳が終了した。昨年はお参りのペースが落ちたので、約1年かかった。これでひと安心。
 
前日の京都巡拝から春日大社で求めた7冊目を併行して使用している。パラパラめくって眺めていたら気づいたが、この御朱印帳はいままでのものよりも少しだけ頁数が多い。紙質も違うようだ。

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