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2015年1月18日 (日)

穴守稲荷神社

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あなもりいなりじんじゃ

昨年2月にお参りした。由来を再度書いておく。

社伝によれば、文化元年(1804)頃に鈴木新田を開墾したが、激浪のため堤防に穴が開き、海水が浸入した。そこで村民が計って堤上に一祠を勘定して稲荷大神を祀った。これが創始で、穴守とは「風浪が作りし穴の害より田畑を守り給う(稲荷大神)」の意である。

元々は空港の近くにあったが、昭和20年8月米軍により空港拡張のため48時間以内の強制退去を求められた。同年9月、地元崇敬者により境内地700坪が寄進され、現在の地に遷座した。

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お稲荷さまの顔つきが凛々しい。

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拝殿、本殿の右側に千本鳥居、奥之宮がある。その右横に出世稲荷などが祀られている。不要となった鳥居、お稲荷様の磁器などを納める場所がある。

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京急空港線の穴守稲荷駅を降りると、コンちゃんがいる。

各駅停車しか停まらない駅なので、日頃は通過することが多い。今回は横浜方面から移動してきて珍しく京急蒲田から各駅停車になった。たくさん歩いて疲れていたし、各駅停車は本数が少ないので、どうしようかと思ったけど、駅から近いので降りることにした。

てくてく歩いてお参りし、駅に戻ると、ちょうど各駅停車がやってきた。休日は本数が多いらしい。これなら次回からもお参りできそうだ。

いま使っている御朱印帳はこちらのもので、ほどよくキャラクター化された狐の意匠が施されたものである。御朱印帳は表裏を両方使うことにしているが、裏面もあと11ページとなった。

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