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2014年4月13日 (日)

尾張大国霊神社(国府宮)

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おわりおおくにたまじんじゃ

式内社(小社)。尾張國総社。国幣小社。

ご祭神は、尾張大國霊神(おわりおおくにたまのかみ)。

尾張地方の國霊神(くにたまのかみ)である。

尾張人の祖先がこの地に移住、開拓し、その日その日を生きていく糧を生み出す根源である国土の偉大なる霊力を神として敬い、尾張大國霊神として祀ったという。

一方、開拓の神なので大国主命とする説もあるらしい。

奈良時代、国衛(こくが:国府のこと)に隣接して鎮座したことから尾張国の総社と定められ、国司自らが祭祀を執り行う神社だった。

現在の愛知県稲沢市国府宮の地名もそこからきている。別名、国府宮神社(こうのみやじんじゃ)、国府宮(こうのみや)と呼ばれる。案内の看板も「国府宮」で指示されていた。

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楼門。立派である。

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本殿は改修中だった。

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仮拝殿。

浄布を分けていただいた。

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