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2014年3月15日 (土)

談山神社

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たんざんじんじゃ

旧別格官幣社。

ご祭神は中臣鎌足(藤原鎌足)。談山大名神、談山権現。

明治の神仏分離令前は寺院で、多武峯妙楽寺(とうのみねみょうらくじ)といった。

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鎌倉時代に成立した寺伝では、中臣鎌足の死後の天武天皇7年(678)、長男の僧・定恵が唐からの帰国後に、父の墓を摂津安威の地から大和のこの地に移し、十三重塔を造立したのが発祥である。

鎌足は皇太子・中大兄皇子(後の天智天皇)にまみえ、645年5月、二人は多武峰の山中に登って、「大化改新」の談合を行った。

後に多武峰を「談い山」「談所ヶ森」と呼んだので、談山神社の社号の起こりとなった。

 

飛鳥を抜けて、桜井の山を登っていった。

駐車場の表示がわかりづらい。観光バス用の駐車場が空いているのだが、そこを利用してよいのかわからず、オフ・シーズンなのでじつは神社前の駐車場も空いていたのだった。

また、オフシーズンで観光客が少ないので、片方の門を閉めている。

まったくの観光地仕様なのであった。

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