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2014年3月 9日 (日)

水無瀬神宮

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みなせじんぐう。

旧官幣大社。旧称、水無瀨宮。

ご祭神は、後鳥羽天皇・土御門天皇・順徳天皇。

後鳥羽天皇の離宮水無瀬殿の跡に建立された。

創建は承久の乱で隠岐に流されそこで崩御した後鳥羽上皇の遺勅に基づき、仁治元年(1240)、藤原信成・親成親子が離宮の旧跡に御影堂を建立し、上皇を祀ったことに始まるという。

明応三年(1494)、後土御門天皇が隠岐より後鳥羽上皇の神霊を迎え、水無瀨宮の神号を奉じた。

江戸時代まで仏式で祀られていたが、明治時代に神式に改められ、水無瀨宮に改称した。後鳥羽天皇と同じく承久の乱により配流されてそこで崩御した土御門天皇・順徳天皇を合祀した。

明治六年(1873)に官幣中社、昭和十四年(1939)に官幣大社に列格し、水無瀬神宮と改称された。

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境内に、「名水百選」に選ばれた「離宮の水」があり、住民が汲みにきていた。

 

大原野神社が京都のかなり西なので、もしかしたら近いと思い、調べてみたら10kmくらいだったので、やってきた。

以前、伏見稲荷から石清水八幡に移動する際、川向こうに看板が見えていたのだが、近くに橋がなく、お参りできなかった。それが少し心残りであった。

大山崎の駅の踏切をかすめ、住宅街の狭い道をかきわけ、やってきた。川のこちら側はこうなっていたのだな。

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