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2014年1月 3日 (金)

金鑚神社

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かなさなじんじゃ。

式内社(明神大社)。武蔵国二宮(五宮の説もある)。旧官幣中社。

日本武尊が景行天皇の命で東征を行った際に、神宮にて叔母の倭姫命から草薙剣と火鑽金(火打金)を授けられた。

その火鑽金を日本武尊が東征からの帰りに御室ヶ獄に御霊代として納め、天照大神と素戔嗚尊を祀ったのが創建とされている。

「金鑚」の語源は砂鉄を意味する「金砂(かなすな)」だそうで、近所の神流川(かんながわ)周辺で、刀などの原料となる良好な砂鉄が得られたためと考えられている。また、御嶽山から鉄が産出されたという伝承もあるらしい。

元々は摂社の元森神社の地にあったらしい。現在の地名の神川町とか神流川とか、そういう土地柄なんだな。

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埼玉県北西部の御獄山山麓に鎮座する。

御獄山一角の御室ヶ獄を神体山として祀っており、本殿は設けていない。

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多宝塔。

長くて立派な参道があり、右手に多宝塔がある。

 

正月の三が日でたくさんの人出だった。臨時の駐車場に入るだけで30分待ったけど、ようやくお参りできてたいへんよかった。

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